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歯のおそうじ
蝉の鳴き声が、暑さを増長する毎日ですねえ。
ミーンミーンミーン!!とか
ジージージー!!!!とか
もういいよ、そんなに鳴かなくって!!って思います。

最近のはまりもの。
私は今頃ですが、『アリーmyラブ』を借りて見始め
「アリーの気持ちってほんっとよく分かる!!」
って、食い入るように見ています。
今、シーズン2が終ったとこ。

ジュリアパパといえば、幼児化に拍車がかかっており
今のお気に入りは
『崖の上のポニョの歌』です (映画は見てないけど...。)
「ぽーにょぽーにょぽにょ!ふくらんだあ♪」
と、ご機嫌で歌っています。
誰か....。

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「パパもママも好きなように生きてるのね」


ジュリアは、あとちょっとで3才ですが
最近、奥歯に歯石がたまってきたのが気になっていたので
獣医さんに相談して、とってもらいました。
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「さわやかな笑顔のためにはついてちゃだめだそうです」


口の中は自由にいじらせる犬なので、
「ジュリアちゃんなら麻酔をしなくてもこのままできますね」って
病院に1時間弱預けて、お願いしてきました。
おかげで割と綺麗になりました♪
歯石取りのお値段は¥3,000。やってよかったです。

ちょっとの間でしたが、実家以外のとこに預けたのは
初めてだったので、大いに気になっていましたが
「魂を抜かれたようにおとなしくしていた」 そうです。
私が行ったら、歓喜していて、ママが来るまでは
ものすごくおとなしかったって言われました。
ヘタレでよかった(ため息)。

ジュリアの病院といえば、去年の夏、アレルギーが出て通院し
最近は、おなかを壊して何回か行きました。
2才までは、トラブルなしだったけど、
2才を過ぎると、ちょっと体質とかくせみたいなものが
出てくるのかなーって思います。

病院は今のとこ、嫌じゃないみたいで、進んで入っていくので
これからも、キライにならないといいなあ。
ハリーなんて病院の方向と分かっただけで
断固進むのを拒否するし、扉に入れるのなんて
漬物石みたく動かなくなってほんとに大変。
ジュリアは、このまま、お願いね~。

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「どうしようかなあ...。」


いい子だから、お願いね!!
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by cavalier-giulia | 2008-07-30 13:35 |
秋の朝のお散歩
昨日は、動物病院に行きました。
フィラリアのお薬を2ヶ月に1回もらうようにしているので
それをもらうのと、
前回、混合ワクチンを接種してから1年経つ頃なので
打っておこうと連れて行きました。
アニコムの特約に入っているので、ワクチンを打つと
5千円は返ってくるんですよね。
混合ワクチンは、パピー期を過ぎれば、
狂犬病のような法令による義務付けはないですが
ワクチン証明書がないと使えないドッグランやお宿もあるようで。

動物病院の先生の犬、シェルティーのマロンちゃんは
今月の頭に出産されたそうです。
3匹赤ちゃんが産まれて、いつもは病院のケージにいるマロンちゃんですが
今はおうちで子育てしているそうです。
無事に産まれてよかったねえ。

混合ワクチンは、強い副作用が起きてしまう子もいるらしく。
なんと、先生のとこではマロンちゃんがなってしまったそうで、
一時は危険な状態に陥って、大変だったみたいです。
ジュリアに打った後も先生は気にしてくれて、
待合までまた来て、歯茎の色が変わってないかとか
血圧が正常かも見てくれました。
去年と同じお薬だから、去年大丈夫だった子はまず大丈夫らしいですが。

そうそう!
ジュリアさんは注射をうたれるとき「ヒャン!!」って鳴いてました。
処置のときは飼い主さんは待合で待っていればいいので
呼ばれてから、「鳴きましたよね?」って聞いたら
「鳴きました。注射の時と、肛門腺を絞った時と、2回鳴きました」って。
どうなの?ジュリアさん。
だめだめぽじゃないの??
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「ママ、そんな話はいいから、ご褒美ちょうだいよ!」


ジュリアさんはヒートがそろそろ終わったと思うのですが、
まだ、おまたが大きいので先生に聞いてみました。
確かにまだ大きいけれど、出血が止まっているなら問題ないし
徐々に小さくなっていくと思うから様子を見てくださいって。
そうなのね。ちょっと安心しました。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日は朝のお散歩の写真を
載せようと思っていたのでした。
ジュリアはお散歩の時、何も強い興味をひくものがないと、
斜め後方くらいをトコトコトコトコ歩いています。
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刷り込みされたヒナが親鳥について歩くみたいでかわいいのですが、
ワンちゃんを発見すると、そっちへ行こう行こうとします。
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「誰かがジュリアのシマを荒らしてるのよ!挨拶させなきゃ!!」

ジュリアがあの子のシマを荒らしているだけかもしれないけど?
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鴨池に来ました。小さなジュリアです。
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後ろに見える白いのはアヒル隊長だねえ。
これからは寒くなって鴨がどんどん増えてくるから、
隊長も部下が増えて統率が大変な時期になります。

ほら、あの木もだいぶ色づいて来たねーと、
ジュリアパパと眺めながら歩きます。
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パパと、お別れする時、ちょっとそっちに行きたそうな顔をして
ジュリアは笑いますが、パパがもう一回振り返る頃には
あっさりと進行方向へサッサと立ち去るジュリアです。

ここからはジュリアがお気に入りの場所を自分で紹介したいそうです。
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「ここは草地が広がっているのよ~。だいぶ刈られちゃって食べ応えないけどね」

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「ジュリア、山道は大好きなの!獲物を追って山の中、分け入りたいわ!」

「それから、今日は特別に穴場、教えてあげるわよ!」
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「ここねー、プールがのぞけるのー。
 Nice Bodyなワンコが泳いでないか、ここでチェックするのよ」

*この時間は開場前で誰も泳いでいませんが...。まして犬など...。

「最後に仕上げ!」
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「この木に足上げチッコを振り掛けるのよ!!
 大きな犬に見えますように~。なるべく足は高くあげるのよ~!」


何回女の子の日を迎えたって、この男らしさだけは失いたくないそうです...。
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by cavalier-giulia | 2006-11-09 10:54 |
目が...
昨日の夜、気づいたら、ジュリアが片目をしぱしぱ細くしていました。
前にもドッグランの帰りにそういう風になったことがあったので
またかな?と、同じようにアイボンの容器を使って目を洗ってあげたのですが
どうも痛そうにしています。

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(これは今のジュリア。もうだいぶ開くようになりました)


一回寝たら、治るかな?と、思っていたのですが
朝になってもやっぱり左目を細くしているので、
病院に連れて行きました。
昨日、かのんともたくさんじゃれあったし、
どこかで傷つけてしまったようです。

麻酔効果のある目薬を差してから
たくあんの汁のような色の、傷が分かる液で染色して
確認してもらいましたが、深くはないけれど、浅い傷がついている様子
と、分かりました。

ジュリアは今まで体調が悪くなったことがなかったので
こういうことで病院に連れて行くのも初めてで、少しドキドキでした。
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2種類の目薬をもらって、片方は1日4回、もう片方は2時間おきに差します。

目が大きくて出っ張っているので、目薬はすごく差しやすいです!
一応、差した後に、ご褒美をあげています。
顔を気にして掻くようだったら、とエリザベスも借りましたが
特に普通にしているのでつけていません。

今回はアニコムを使ったので、半額負担の2625円で済みました。
ありがとうアニコム。
不安なときに助けてもらうと、ありがたみがあります。
健康すぎて使わないかも?と思っていましたが
ケガはいつ起きても不思議はないですものね。

3日間目薬をすれば、よくなると思うから、また土曜日に来てください
ということでした。

今日は朝からバタバタして疲れたね。
寝てて、いいからね。
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「ご褒美がふえるのは、いいことだわ~」

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by cavalier-giulia | 2006-06-14 14:09 |
フィラリアのお薬
GWが過ぎた頃に、フィラリアの薬をもらいに来て下さいね、と
動物病院で言われていたので、昨日行ってきました。
実家のかのんとハリーと一緒です。

ハリー(13歳オカマビーグル)は動物病院が死ぬほどキライです。
「あっ!こっちの方向は!!」と気づくと
引き返そうと必死でUターンするのです。
しかし、昨日は子分を2匹連れていたので
(かのん=1歳女の子シーズー、ジュリア=8ヶ月女の子キャバ)
なんとなく引き返しづらかったようで、病院に到着してしまいました。

入った途端、「帰る!」と猛抵抗を始めましたが、
「じゃあハリーちゃんから」と、あっさり抱えられてしまい撃沈です。
ハリーは15.6kgもあるのに、しかも抱っこがキライなのに
抱えられた先生は偉い!と感心してしまいました。

ハリーが前に行っていた病院の先生は、
台にあげるところまで飼い主がしないといけなかったので
母は大変だったみたいです。

ハリーは時間をかけて耳掃除も徹底的にしてもらったのですが、
怖くてよだれをダラダラ垂らしてしまったらしく、
後で濡れているのに気づいた母が、「おしっこしちゃったのかと思った」
ほど、だったようです。
ハリー先輩、がんばってね。

ジュリアは大人しくしていました。
ハリーが怖がりすぎるから、拍子抜けしちゃったのかも。
体重がしばらく5.7kgで固定だったのですが6kgになりました。
見た目細いのですが、質量が高いのです...。
フィラリアの検査もOKで、薬をもらうことにしました。
錠剤とジャーキータイプと選べて同じ値段ということで
迷わずジャーキーにしました(笑)。

これがお薬です。
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帰ってきてからさっそくあげました。
うまうま!!で、一気に食べてしまいました。

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「1日1個でもいいんだけど?」


1ヶ月に1個ですから!
今回は2か月分もらいました。
1年分でも1ヶ月でも構わないらしいのですが、
病院に行かないと相変わらず肛門腺絞りができないので
(今回もいっぱい出ました!)
用事を作るために2ヶ月に1度です。

今回は、
診察費 525円(耳掃除・爪きり・肛門腺絞りつき)
フィラリア検査 1575円
予防薬 1470円×2
で、5千円でした。

フロントラインはジョアンママさんのとこで、話題になってるのを
拝見してたので、迷うなあと思っていましたが
特に薦められなかったので、今回はもらいませんでした。
ハリーとかのんは母が希望したのでもらっていて、
プレゼントのランチョンマットを1枚私がもらってしまいました。
(どこまでも要領のいい娘)

ところで、天気が悪くなってきましたね。
土曜日の予報も雨の確立が高まっているようで
運動会、できるかな?と、心配です。
そういえば、2年前の5月20日の結婚式も季節外れの台風でした。
小淵沢だったので、親戚だけしか呼びませんでしたが、
式場のメインがその春に完成した卵型ドームが最後に開く、
という演出で、小雨になって、なんとか開いたものの
その後のガーデンパーティーは雨でできず、でした。
いざというときに雨を降らせるなんて
ジュリアパパ、晴れ男って豪語していたはずなのに?

怪しい雲行きです...。
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by cavalier-giulia | 2006-05-17 13:46 |
狂犬病の注射
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前回動物病院に行ってから、また1ヶ月以上が経過し、
ジュリアのお尻歩きがいよいよ激しくなってきました...。

前に絞ってもらってからも
一週間くらいで、また趣味のように始めていたのですが。
(とくに、「あーんもう!」って、地団駄を踏むような気持ちのときに多発)

教えてもらったし!って、必死にがんばりました。
ここ数週間。
でも、キャンって痛がりはするけど、絞れない...。
負け犬です。こっちが。

まったく元気で、ついでの用事もないんだけど、
しかたないので、さっき行ってみました。
獣医さんは肛門腺絞るのが仕事じゃないよね、と
申し訳ない気持ちになりながら。

またもや親切に、爪きりと肛門と耳掃除をしてくれたので
ほっとひと安心。
そして、まだ早いですか?と狂犬病を聞いたら
4月過ぎてからお役所に持っていくから大丈夫、と注射も
してもらいました。
今回は、ジュリアさん、泣きませんでした!
驚き~。

狂犬病の注射代だけで、全部やってくれたので
本当に助かってしまいました。

ところで、ジュリアさん!
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「なにー?」


ママはあなたを抱っこしすぎて、腱鞘炎になってしまったようだよ...。
確かにかわいいかわいいと、家の中やお散歩途中に抱っこしてました。
そして一番は膝の上で寝ているジュリアを支えている時に
腕が痛いなーと思っていました。
(皆さんそうだと思うのですが...)

おととい買い物して重い荷物を持って帰って、下ろしたら
右腕から変なしびれが取れなくなってしまったのです...。
とにかく使わないことがいいみたいなので、
なるべく動かさないようにしてます。

まあ、原因はジュリアだけじゃないのです。
昼夜気合い入れて包丁使っていたり、
生クリーム手で攪拌しちゃってたり、
寝る前にクリエ(携帯情報端末)でスクロールバーを動かすために
使いづらいのに必死で付いていたペンみたいなの使っていたり。
手が痛いよう、という瞬間はけっこうあったのは確かです。

よくお母さんが赤ちゃん抱っこしてて腱鞘炎になるって
聞いたことあったのですが、
それを犬で起こすなんて...。
恥ずかしい...。

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「ママ、じゃあ左手でお願いね」


わかってないよ!この子はー!
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by cavalier-giulia | 2006-03-12 12:28 |
動物のお医者さん
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昨日はジュリアを病院に連れて行ってみました。
相変わらずお尻歩きをしているので、やっぱり溜まっているのね、と。
自分でやってみようとも思いましたが、よく分からないし、
前に病院でされているときにギャンッって鳴いていたので
かわいそうかなあ、と。

今回はいつも行っているのではない病院に行ってみました。
いつものとこは近くてきれいで親切ですが、
駐車場が止めづらいのと、予防措置について
毎回念を押されるので気持ち的に、
分かっているんだけどね、と、少し行きづらくなってきて。

今回は駅の近くです。両隣の100円駐車場の券を
くれるみたいです。たくさん停める所があるので安心。
肛門絞りと爪きりと耳掃除は来た子には必ず診察料だけで
やってくれる!とのことでしたー。
先生は、キャバを飼いたかったけどシェルティーが先に見つかった
からシェルティーを飼っているんだよ、と話してくれました。
ジュリアも、かわいいねーと、かわいがってもらいました。

爪はこの間、がんばって私が切っておいたのですが、
狼爪は切れてなかったのでそこを切ってもらいました。
ジュリアったら、病院中に響き渡る声で
「ギャーーン」と鳴いてみせてくれました...。
やめてよー。痛くないでしょう、それくらい。
怖い、と思うと、想像できる痛みを10倍くらいにして
大げさに痛がるジュリアさん。
恥ずかしいですよー。
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「むぎゅっ」

肛門絞りもここを押さえればいいんですよ、と教えてもらいました。
私が思っていたより上の方で
穴の両サイドくらいで、確かにぷくっとしてました。
溜まっちゃう子は1週間くらいでも溜まっちゃうんですよ、と
言われました。そうなのかー。

体重は4.2kgでした。ここのところ私が計ってもそのくらいみたいです。
今回は、この病院に行ってみてよかったなーと思いました。
性格的にも、合う、合わないとか、いろいろありますものね。
しかし一緒に来ていたかのん(←前日激しく吐いた。胃酸過多らしい)
に、みっともなく泣き喚くところを見られて
1本取られてしまったジュリアなのでした。
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by cavalier-giulia | 2006-01-27 09:56 |