カテゴリ:犬( 437 )
待つ時間2
昨日も連絡はありませんでした。
「今週末までには連絡する」って、微妙な表現ですよね。

昨日は朝の日課で、ジュリアと主人の会社の近くまで緑道を散歩しながら送っていきましたが、その途中でキャバリアのオリーブちゃんと会いました。
初キャバ遭遇でした。オリーブちゃんは9才らしいですが、とても元気そうでした。
去っていくジュリアを尻尾を振りながらずっと見送ってくれました。

このところ、ジュリアは近所を歩いていると、「もしかしてこれが?」と、犬連れのお母さんたちに言われるのです。シンバくんというとても穏やかでなつっこいゴールデンが隣の棟に住んでいて、シンバくんのお母さんがジュリアをかわいいと気に入ってくれ、犬犬連絡網で広がっているみたいです。手放すことになりそう、という話はしていないので、ちょっと切ないですが、みんなにかわいがってもらえるのは、ありがたいです。

雨なので昨日の午後からはお散歩にいけず、家の中を走り回っています。
しかし雨の日の犬は眠いようで、気が付くと、よく寝ています。
これは昨夜、主人の上で寝てしまったジュリアです。
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by cavalier-giulia | 2005-10-27 10:04 |
待つ時間
昨夜、ブリーダーからFAXが届き、
「諸事情により、即答できないので今週末くらいまで、待つように」とのこと。

諸事情って何だろう、と思います。
たぶん、次の飼い主を探しているのだろうと思うのですけど。
でも、回答を引き延ばされるのはつらいです。
返すなら早く返したいです。

私達は最後までジュリアには淋しい思いはさせたくないので、ジュリアは今までと変わらずかわいがっています。
週末にお散歩もはじめ、ジュリアは寄ってきてくれる犬のみんなとちゃんと鼻を合わせて挨拶できました。ちょっと怖いみたいで、尻尾がおなかの下に入ってしまうのですが、大きい犬にも低くなって戦意のないことを示しつつ、遊ぼうと誘ったりしていました。

実家の犬にも昨日会わせましたが、かのんはおおはしゃぎでジュリアとずっと転がりまわっていて、いつもはかのんがうるさいと2階に上がってしまうハリーも気になるようでそばにいて、たまににおいをかいだりしていました。

主人の実家でも、お父さんにとてもかわいがってもらい、そわそわしているのでトイレシートを出してあげたら、ちゃんとその上でしました。

今までのこととか、これからのこととか、少しでも状況を良くする為に何かできることがあるかとか、いろいろ考えてしまい、ぼーっとしてしまいます。
早くすべてが終わればいいのにと思います。
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by cavalier-giulia | 2005-10-25 09:24 |
心配して頂いている方たちへ
コメントに、返信しようと思ったのですが、長くなりすぎてしまったので、ここに書きますね。

stitch033さんへ
ページ拝見しました。ベリーちゃんかわいいですね。
子供の頃、A・コッカーを飼っていて、その犬が近所のプードルと結婚したので、産まれた子を1匹ずっと飼っていました。
プードルはとても頭が良くて、愛嬌があり、かわいいですよね。
今日、ジュリアとお散歩に行ったのですが、プードルを見ると、主人も私もなんだか励まされるような暖かい気持ちになれました。
ありがとうございます。
ミミダニは獣医さんにお薬を入れてもらえば、割とすぐ良くなるようです。うちは1回入れて、一週間後にもう一回入れてもらいました。
耳掃除をされるときはちょっと奥までいじられるので、少しワンちゃんは嫌かもしれないです。でも、今はいい薬ができているみたいですよ。

ロンママさんへ
いつも暖かいコメントありがとうございます。会ったこともない私達とジュリアのことを、親身に心配して頂けて本当にありがたいです。
確かに、ジュリアの繁殖のこと、最初に詳しく条件面や方法など、確認するべきだったと思います。
まさか、こんなことを要求されるようになるとは思いませんでした。

今後、意見が相違した場合、またジュリアを私達から取り上げるようなことを言われるのは、想像に難くないので、そうなった場合、私達は耐えられないし、長く一緒にいればジュリアも私達と離れるのがつらくなってしまうと思うのです。
今日、
・私達とジュリアに関わらないで頂く
・私達に返金してジュリアを受け取る
どちらかを選択してほしいと、FAXで送りました。
まだ回答はないです。言った言わないになると困るので、これからは書面でやりとりすることにしました。

ジュリアは本当にかわいいし、私達も手放したくありません。一緒に暮らせたらこの子に幸せな人生を間違いなく約束する、と思います。
でも、確かに一度口約束でも繁殖に協力すると言ってしまった以上、私達にも責任があると思い、返すのもやむをえない、という選択です。

ジュリア自身もそのブリーダーが自分のところの犬で繁殖した犬ではないのです。仲介しているだけです。こんな話、あまり聞かないですよね。
いろいろ聞いて頂いて本当にありがとうございます。
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by cavalier-giulia | 2005-10-23 22:04 |
突然の悲しい出来事
今日とても悲しい出来事がありました。

話せば長くなってしまうのですが、ここに報告します。
ジュリアを返せとブリーダーに言われました。

そもそもこの子をインターネットで見つけたブリーダーに会いに行ったところから、話は始まるのです。ブリーダーは「この子は血統が良いので、基本的には繁殖をしない条件でしか犬は譲らないのだが、この子に限っては繁殖に協力してくれる人に譲りたい。生まれた子犬はすべて買い取る」ということでした。

キャバは遺伝的な疾患のあることが多く、よい血統なら子供を生ませたいという気持ちは理解できたので、了解して購入しました。

その後、すぐにもらえると聞いていた血統書が、なかなか送られてこず、不安な気持ちになりました。血統書はまだですか?というやりとりの間に、ワクチン接種の時期がきて、そこで獣医さんに「ミミダニがいるのであまりよい飼育環境ではなかったようですね、ミミダニは持っている子からしか移らないので親犬のところで移ったのでしょう」ということ。「デベソなので、太ってくると脂肪や内臓が出てしまうことがあります」ということを、教えられました。

連絡してもなかなか返事が来ないブリーダーさんでもあり、血統書をもらう前にマイナスのことを言うと送ってくれないのでは、という気持ちもあり、昨日やっと血統書が届いたので、その報告がてら、ミミダニとデベソのことをメールで報告しました。

すると今朝、メールがきており(いつもはなかなか返信くれないのに)、迷惑をかけてすまないが、なんでミミダニやデベソの見つかった時点での報告がなかったのか?と。デベソを自分のところの獣医さんに見せたいので預からせてほしい、場合によっては今後の繁殖のことがあるので、返金するからジュリアは返して欲しいと。

とても驚きました。

主人に電話をしてもらい、繁殖には協力するし、ミミダニは治療したし、デベソは現時点で問題ないらしいこと、話してもらいましたが、やっぱりこの先のことを考えるとこの人とうまくやっていける気持ちにはなれません。
繁殖についても、細かい話までは購入時にはしませんでしたが、今日主人がちらっとどういう考えか?と聞いたところ、1歳半くらいから、6歳くらいまで、毎年、というようなことを言っていたらしいです。私はいい血統を残したいなら1回なら生ませてあげてもいいけれど、やっぱり母体に負担がかかることだし、そこまでは、という気持ちがします。
これから先、何か意見が分かれるごとに、話が違うから犬を返せと言われるのかと思うと、目の前が真っ暗になります。

ジュリアを幸せにしてあげたいけれど。
そもそも私たちはジュリアに18万払っていて(ブリーダーから買うのに安すぎる料金ではないと思います)、それで毎回交配料をとられて、うちで2ヶ月まで育てて、なんてしていたらどちらがブリーダーか分からないような気がします。

ジュリアがとてもかわいそうなのです。
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by cavalier-giulia | 2005-10-23 00:24 |
ジュリアの闇練
いよいよジュリアのお散歩開始の時期が近づいてきました。

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これは近所に住む実家の犬たち。ビーグル犬ハリー(元オス・現おかま12才)とシーズー犬かのん(メス・5ヶ月)。シーズーのかのんは母と弟が、私がキャバリアを探していると聞いてペットショップに調査をかねて入ったところ出会ってしまい、一目ぼれして飼ってしまった犬です。
ハリーはかのんが来て、ちょっと若返ったようです。
もっとも、「2Fでハリーが寝ているからいいだろうと、1Fでかのんを抱っこしたところ、家に満ちた幸せオーラを感じ取ったのか、すばやくハリーが降りてきてじっと見つめてきた」(父・談)、というので、多頭飼いもなかなか大変そうです。

ハリーはあまり犬に興味がなく、かのんは遊びたい盛りなので、この2匹がジュリアと会ったらどうなるか、楽しみです。

ジュリアは最近、夜中、密かに散歩の練習をしています。
まだワクチンから2週間、には少し早いのですが。夜は人も犬もいないので。
たーっと小走りにダッシュしては立ち止まり、じっと様子を伺い、足にまとわりつくように右往左往するのでちょっと扱いが大変です。
今まで家の中だけで完結していた毎日が外に広がっていくのは、楽しみでもあり、ちょっと不安なようでもあり、淋しくなるようでもあり。
外に行っても落ち着いてお座りやふせができるようになればいいなーと思います。
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by cavalier-giulia | 2005-10-21 13:56 |
抱っこ犬への道
うちに来たばかりのジュリアは、ケージから出すと全くじっとしていられない犬でした。力の限り走り回って、気になるものにはなんでも噛み付く。
子犬の鋭い歯なので噛まれるとかなり痛く、履いている靴下を噛まれた時など振りほどこうとするとそのままぶら下がってついてきてしまうほどでした。
実家で飼っていた犬にはそこまで噛まれた記憶がなかったので、これは早いところ直さないと、気を引き締めました。実はブリーダーさんのところでも話している最中に結構ガブガブ噛まれていたのです。
しかし、ブリーダーさんは特に注意する様子もなく...。
子犬だから甘噛みしてしまうのは仕方ないですけど、加減を教えるのに早すぎる時期はないように思います。
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ジュリアは京都で生まれて2ヶ月まで親犬とあともう一匹生まれた姉妹犬と一緒に暮らしていたらしいです。しかし、この調子ではたぶんその2匹の上に君臨する勢いだったのでは?と。

子犬をしつける本には、怒ってはいけません。噛むものを退け、他のおもちゃをあたえるか、無視しましょう、とあったり、ブリーダーさんにもそういわれましたが、人間にも個体差があるように犬にも個体差があります。どうしても聞かない犬には感覚で分からせるしかないのかもしれません。

ジュリアの場合は、痛いっと言って止めない時は、口をガッと開けさせるようにしました。びっくりしてキャンとか鳴いたりしますが。本気で噛むことはなくなりました。
人間と一緒にいると居心地がいいものだ、というのを分からせるために、最初の頃は朝早く起こされてトイレの掃除をしていたのですが、そのときに膝に乗せて櫛で毛を梳かしてあげるようにしました。まだ眠い時間なので、ジュリアも動きが鈍く、体温を感じると余計眠くなるようで、これで「膝の上は気持ちいい」、「グルーミングは嫌な事じゃない」の二つを分からせることができたような気がします。
興奮しているときは、教えても聞かないですから。

今ではこんな風に、膝の上が好きな子になってきてくれました。
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by cavalier-giulia | 2005-10-20 13:54 |
子犬との日々始まる...
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10月1日に、メスのキャバリア(正式名称:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル)がうちにやってきました。名前はジュリア。

7月10日生まれなので、生後約3ヶ月。とてもやんちゃな子犬です。
犬の本のよると、キャバリアは「温和で人懐っこく無駄吠えしない飼いやすい犬」らしいのですが、ジュリアはとてもエネルギッシュな犬。ブリーダーさんの家にいるときから、高速で走り回って抱っこもおとなしくされていないような子だったので、ちゃんと育てられるかなあ、と一抹の不安がよぎったものでした。

最初はかかりきりだったのですが、少し余裕もでてきたので、ジュリアの写真と記録を残したいなーとブログを作ってみることにしました。

うちでは、ジュリア用の小さな部屋を用意し、ケージを入れて、その部屋の中でジュリアが生活できるようにしました。台所、和室、寝室は入れないようにしています。最初の2日間は慣れさせるためにジュリアの部屋の中だけで遊ばせていましたが、リビング解禁にしたところ、元々のパワフルな性質が開花し、チビギャングとして爆走中。


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来たその夜は淋しくて夜鳴きしたりしていましたが、無視していたら、やみました。
朝はトイレが汚れるとイヤなのか、6時前に鳴かれてトイレを掃除してあげたりしましたが夫の発案で遮光カーテンを付けてみたところ、7時すぎまでおとなしくしてくれるようになりました。
このまま毎朝早朝から鳴かれたらどうしよう...と思っていたのでホッとしました。

リビングに出してから、困ったなあ、と思ったのが、カーテンや電源コードを噛んじゃうこと。
でも、他のもので注意を逸らしても、楽しいのかやめてくれないので、悩んだ末、噛まれたくないものにしつけスプレーをかけたところ、くしゃみをして嫌がるように。かわいそうだけど、こういう方法もありですね。

10月10日にはワクチンを済ませたので、2週間後の今週末くらいからお散歩に出られます。
なんといっても元気な犬なので、外に出せる日々を心待ちにしていました。
そんなこんなで始まったキャバリアとの生活を少しずつご紹介したいと思います。
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by cavalier-giulia | 2005-10-19 13:58 |