あじさいのお寺
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あじさい、いっぱい♪


そろそろいい季節かと、近所の正覚寺さんにいきました。
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菖蒲とあじさいがとっても綺麗


6月のしっとりした美しいものが集まっていますねえ。
この間、車を運転してたらラジオから スガシカオの「june」が流れてきました。
声だけで、だれが歌ってるかすぐに分かりますね。スガシカオは。
駐車場についてからも、最後まで聴きたくて出られませんでしたが
流し終わったあと、スガシカオには6月といえばもう1つ
すごくいい曲があるから、今月中に流す、みたいなことDJが言ってたのですね。
これは!!
と、小さく興奮しました。
間違いなく「黄金の月」のことだな!と。

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「ママっていうのもいちいち思い入れがあるひとなのよねえ」
(斜面に植えられてるあじさいを、上からみることもできるのです)


マニアなほどではぜんぜんないですが、スガシカオに好きな曲はたくさんあります。
「黄金の月」はなかでも、たぶん一番好きな曲。
歌詞が、すごいと思います。

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滝のようにあふれる野性的なあじさい


ものすごく屈折した雰囲気のただよう曲なのですが
それがリアリティにあふれてて、言わないけどなんとなく思ってることを
言っちゃった!みたいな、感じなのです。
「キミの願いと ボクの嘘をあわせて 」で、「黄金の月を描こう」っていってるのに
そこから、これでもかっていうくらいどんどん救いがない歌詞になっていって
最後に「夜空に光る黄金の月などなくても」 って。

最初にちゃんと歌詞きいたときには衝撃的でした。
でも、真実とか現実をすごく突いてるなあって。
そんなわけで、私はスガシカオの「黄金の月」がとても好きで
「6月」「スガシカオ」でピン!!と来て、「この曲のことでしょ??」と
DJを問い詰めたい気持ちになったのでした。

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「6月の夜っていうのが、ぴったりなのよねえ」


そうなの。ちょっと閉塞感がある6月の空気がまさに、なんだよね。
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by cavalier-giulia | 2009-06-18 10:21 |
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