「ワルキューレ」みました☆
トム・クルーズが来日してることで話題になってる映画
「ワルキューレ」 試写会が当たったので、昨日みてきました。
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ワルキューレ


舞台は1944年、ナチス政権下のドイツ。
前線で負傷し英雄となったシュタウフェンベルク大佐が
ヒトラー暗殺計画を実行して...
という話。

戦争ものの映画は、人が死ぬシーンがあまりに多すぎるから
あまり好みではないのですが
これは作戦の遂行にポイントが絞られていて
戦争映画ではなく、スパイもののようなスリリングな映画でした。
「ユージュアル・サスペクツ」の監督と脚本家だったのですね。
テンポがよくてドキドキさせられるのは納得。

そして迫力のある映画だし、映画館で見られて正解。
トム・クルーズそういえば私好きだったんだ!と、思い出しました。

「遥かなる大地へ」のあたりのトム・クルーズが好きで。
ニコール・キッドマンとあの時共演してましたが。
今やってるニコールの「オーストラリア」も「遥かなる大地へ」とイメージがかぶるので
ちょっと見てみたいです。

映画って、見ないときはすっかり映画館から足が遠のくんだけど
いったん見始めると、予告編を見ちゃうせいか、つづきますよね。

前に 「ベンジャミン・バトン」 を見たって書きましたが
その後 「マンマ・ミーア」 も見ました。
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「マンマ・ミーア」


これは、すっごく楽しくって、音楽がいいし、風景がいいし、お話もおかしいし
間違いなく爽快感のある映画でした。
久しぶりに会ったお友達と見ましたが、その状況もはまりました。

私が思うに...
「ベンジャミン・バトン」は、夫婦で見るのがいい映画
「マンマ・ミーア」は、女友達と見るのがいい映画
「ワルキューレ」は、上司と見るのがいい映画 (そんな機会ないか!!)

どれもおすすめな今シーズンの映画です。
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by cavalier-giulia | 2009-03-13 13:22 | その他
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