正しいイチゴの狩り方
うちの実家でのひとこま。

リビングにイチゴの鉢植えがあって
イチゴの実が大きくなると両親が食べているのですが。

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ジュリア : 「うわっ!!なに!!こんなとこに!!イチゴじゃない!!」

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ジュリア : 「手の届くとこにあるイチゴ=食べていいイチゴ よね!!」
(茎が揺れるから取りづら~い)

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ジュリア : 「うまあ~!(恍惚の表情)」
コト : 「ジュリアちゃん!!届くのね!!」

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かのん : 「ううう...。届かない。 ジュリアの食べたとこから甘いにおいするのに...」

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ジュリア : 「短足犬たち、みてなさい~。 これが正しいイチゴの狩り方よ♪」
コト : 「ジュリアちゃん、すごい!!」
かのん : 「あたし、知らないからね、怒られても」

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ジュリア : 「ふはー!!おいしい!!  ...1個残しておけば、バレないわよね...」



さるかに合戦で、ひとり木の上の甘い柿を食べて満足するサルのようなジュリア。
足の短いカニさんたち (コトとかのん) に分けてあげる優しさはありませんでした。
でもジュリアよりしょうもないのは、
携帯で写真を撮りながら笑っていた私。 いつかばちが当たるでしょう。

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かのん : 「うちのイチゴだったのにな...。」


かのんちゃんごめんね。今度イチゴたくさん食べさせるから...。
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by cavalier-giulia | 2009-02-12 10:50 |
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