フェルメール展
先日、仕事で知り合った方たちと
上野の東京都美術館で開催中のフェルメール展に行ってきました。

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レンブラントと同じ頃に同じオランダで活躍していたフェルメール。
左の窓から光が差して、その部屋にいる人物っていう構図は
いくつも似ているのに、まったく違うドラマチックな雰囲気が素晴らしいです。

今回は、フェルメールの作品自体30数点しか残されていないのに
今世紀最多の7点が来日っていうことで話題になっていました。

11月の平日の午後に行ったのに、入場は30分まち。
12月に入って会期が終わりに差し掛かってるし、もっと混んでるのでしょうね。

今回のために『真珠の耳飾の少女』の映画を見、
そしたらスカーレッ・ヨハンソンがとても良くって、『ブーリン家の姉妹』も
見に行ってしまいました。
映画久しぶり。近所に3つも大きい映画館あるんだからもっと活用しないと。

フェルメール展は、他にフェルメールの師といわれてるファブリティウスの作品もあり
首元のカラーの白さと立体感がただものではない
どう見ても、そこだけ手前に浮かび出て見えてしまう素晴らしい技巧の
『アブラハム・デ・ポッテルの肖像』 に、目を奪われました。

混んでいるのは仕方ないことだけど、本物の絵を自分の目で見るのは
違う世界に入っていくような体験ができるから
また良い作品展があったら、遠くても行きたいです。
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by cavalier-giulia | 2008-12-05 09:55 | その他
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