日曜の朝には
うちはジュリアパパが朝はパンを食べたいというので
毎朝パンを食べています。
いつもはトーストにシリアルとバナナ、くらいですが、
休日にはたまに、ホットサンドを作ります。

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アッツアツです~。

中身はたいてい卵とかハムチーズとか、ツナとかです。
パンにバターを塗って材料を挟んでこれに入れて5分くらい焼いて出来ます。簡単です。
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ビタントニオのバラエティサンドベーカー。
勤めていたとき部署の人に結婚祝いに
これがいい!と自ら指名して
頂いてしまいました。
プレートを替えると、
ワッフルと鯛焼きも作れます。
前にジュリアが食べていたのもそうです
時間があるときはアツアツが食べられて、
おいしいのです。


そして、ホットサンドにしたときは、食パンのパンの耳が余ります。
これを鴨池の鴨にあげるまでが、この食事の工程には含まれます。
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ジュリアを連れて、朝の鴨池に来ました。

まずは、アヒル隊長に挨拶をしないとね。
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「ジュリアもスタコラ向かいます」

ああ、いました。草の上で日向ぼっこをしています。
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隊長~。貢ぎ物を持ってまいりました~。

まずは隊長にパンの耳を投げたのに、目ざとく見つけたハトたちが
あっという間に集まってきます。
ハトにはあげちゃいけないんだから...。
よし、ジュリア、行っていいよ!!
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「ガオー!ジュリアが今まで何羽分のトリ肉食べてきたか、分かってるの!!」

ジュリアの働きのおかげでハトは飛んで行きましたが
アヒル隊長は食べなくてもいい様子なので、
鴨にあげることにしました。

姿が見えなくても、池にパンを投げて様子を伺うと、
向こうのほうの水辺で休んでいた鴨たちが
すぐにやってきます。
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鴨 : 「あらあら、気が利くじゃないの~(←ジュリア風?)」

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自分の手から投げたパンを
見ず知らずの鳥(?)が食べるというのは
なかなか嬉しいものです。


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鴨たちは満足して帰っていきました。

しかし、背後から、納得していない動物の気配がします。
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「どうしてここに飢えたキャバリアがいるのに、
 ママはよそのトリになんてパンをあげちゃうのよ!!」

あれはうちのパンだったんだから、自分の方が食べる権利があるんだ!と
ママがパンを投げている間中
「キューキュー!」と悲しげな不服の鳴き声をあげていました。


そういえば、本文とあまり関係ないのですが、昨日しーまさんのブログ
私がコメント欄に書いた「しみずくにあきさんを知らない」っていう一文が
波紋を呼んだようで、しーまさんの「顎が外れるほど驚愕した」に、
返す返す、また世間知らず発言しちゃったか?!と、びっくりした私。
昨夜、帰ってきたジュリアパパに「知ってる?」と、聞いたら
「当たり前じゃん!」と憤慨されました。
そして、ジュリアパパも得意げに
「あかとんぼーあかとんぼー、はねをとったらー、アブラムシー♪」
と、歌い始めたのです。
しーまさんも似たようなこと歌っていたよ...。まったく驚きました。
(歌詞も、ものすごいけど...)

ジュリアママは、決して若くないですが、
この歌の時は生まれていなかったようです。たぶんですが。
6才上のジュリアパパとの間に、ちょうどハマル、私が知らなくて向こうは
知っているというネタが、これでまた増えたようです。

もっとも、私は物心ついたのが中学くらいの記憶からで
その前はあまり覚えていないような、ウツロな人間で、
対するジュリアパパは、二足歩行を始めた時からの記憶は
全てしっかりある!というようなタイプなので、
そのあたりの問題かもしれません。

そういえば、ジュリアさん、元気がいいけど、前日のヘタレた記憶は
どこにいったの?
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「なんのこといってるのか、分かんないわよ!!」


この子も、物心はまだついていないようです...。
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by cavalier-giulia | 2006-09-26 13:22 |
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