狂犬病の注射
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前回動物病院に行ってから、また1ヶ月以上が経過し、
ジュリアのお尻歩きがいよいよ激しくなってきました...。

前に絞ってもらってからも
一週間くらいで、また趣味のように始めていたのですが。
(とくに、「あーんもう!」って、地団駄を踏むような気持ちのときに多発)

教えてもらったし!って、必死にがんばりました。
ここ数週間。
でも、キャンって痛がりはするけど、絞れない...。
負け犬です。こっちが。

まったく元気で、ついでの用事もないんだけど、
しかたないので、さっき行ってみました。
獣医さんは肛門腺絞るのが仕事じゃないよね、と
申し訳ない気持ちになりながら。

またもや親切に、爪きりと肛門と耳掃除をしてくれたので
ほっとひと安心。
そして、まだ早いですか?と狂犬病を聞いたら
4月過ぎてからお役所に持っていくから大丈夫、と注射も
してもらいました。
今回は、ジュリアさん、泣きませんでした!
驚き~。

狂犬病の注射代だけで、全部やってくれたので
本当に助かってしまいました。

ところで、ジュリアさん!
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「なにー?」


ママはあなたを抱っこしすぎて、腱鞘炎になってしまったようだよ...。
確かにかわいいかわいいと、家の中やお散歩途中に抱っこしてました。
そして一番は膝の上で寝ているジュリアを支えている時に
腕が痛いなーと思っていました。
(皆さんそうだと思うのですが...)

おととい買い物して重い荷物を持って帰って、下ろしたら
右腕から変なしびれが取れなくなってしまったのです...。
とにかく使わないことがいいみたいなので、
なるべく動かさないようにしてます。

まあ、原因はジュリアだけじゃないのです。
昼夜気合い入れて包丁使っていたり、
生クリーム手で攪拌しちゃってたり、
寝る前にクリエ(携帯情報端末)でスクロールバーを動かすために
使いづらいのに必死で付いていたペンみたいなの使っていたり。
手が痛いよう、という瞬間はけっこうあったのは確かです。

よくお母さんが赤ちゃん抱っこしてて腱鞘炎になるって
聞いたことあったのですが、
それを犬で起こすなんて...。
恥ずかしい...。

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「ママ、じゃあ左手でお願いね」


わかってないよ!この子はー!
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by cavalier-giulia | 2006-03-12 12:28 |
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