アルバム
昔、飼っていた犬たちを、ブログに載せてあげようかな、と思いました。
写真がスキャンで綺麗ではないですが...。

私は最初、犬が怖かった、と思います。
お向かいの家にいたヨーキー犬にさえおびえていたような。
そして、家族で犬を飼うことになったのが、幼稚園の年長さんくらいだったと
思います。
犬の種類の一覧を見ていて、マルチーズが白くてふわふわしてて
かわいいなーと探しに行ったのですが、
近所のペットショップで、一緒に遊んでいた様子がかわいくて
家族で一目惚れで連れ帰ってしまったのが、
アメリカン・コッカスパニエルでした。
まつげがすごく長い女の子で、母がシェリーと名づけました。

a0045793_17165162.jpg

シェリーと私。
幼稚園くらいではっきりしていないので、顔は消さないでおきました(笑)。
目の小ささは今も変わらず~。

来たばかりの頃の写真はいつも私がシェリーを抱っこしてます。
よほど好きだったのでしょう。
もう犬は怖くありませんでした。

シェリーは2才の時、坂の下に住んでいたプードルのダン君と結婚して
6匹の赤ちゃんを産みました。
a0045793_17294015.jpg

A・コッカーとプードルのあいのこって、アメリカではコッカプーって
呼ばれて割と定番らしいです。偶然なのですが。
私は犬が生まれること知らなくて、(小学2年くらいだったと思います)
家に帰ったら、カギがかかっていて、出かけてるのかーと
外にあったシェリーの犬小屋で待たせてもらおうと扉を開けたら
小さい小さい塊がたくさんシェリーにくっついていて
凄く驚いたのを、覚えています。
後から聞いたところによると、
母が、お産を見届けて、買い物に出ていたらしいです。

a0045793_17342560.jpg

シェリーの6匹の子供は、近所のほしいという人に譲りました。
大事に飼ってくださいという意味でお印程度のお代を頂いて。
でもかわいくて、1匹だけ手元に残しました。
おでこに星みたいな白いマークがあって、
やっぱりまつげが長かったので、メーテルという名前に
なりました。

a0045793_17392510.jpg

シェリーは優しい犬で、メーテルと暮らすまで、ほとんどなくという
ことがありませんでした。
犬も猫も大好きで、庭から眺めては短い尻尾をふりふりしてました。
食い意地だけは張っていて、油断していると娘のごはんまで
食べてしまう勢いでした。

a0045793_1741015.jpg

メーテルは子羊のようにぴょこぴょこ跳ね回って元気が良く、
途方も無いアイドル犬でした。
かわいがってもらうことに命をかけているような性格で
本当に明るい犬でした。

とてもかわいい犬達でしたが、メーテルは9才で、
シェリーはそれから1年生きて、12才で亡くなりました。
外で飼っていたのでフィラリアでした。
最後はとても可哀相でしたが、犬のいない生活は淋しく
犬と暮らした楽しい思い出をこれからも大事にしたかったので
しばらくしてから、また犬を飼うことにしました。

そして、私が大学に入った年にビーグル犬を飼いました。
スヌーピーが好きで、今度は短毛種が良かったので。
ビーグルいますか?って電話をかけて、いますって言われた
ペットショップに家族で行ったら、いなくて、聞いたら奥から出してきて
随分黒いな?と思いながらも抱っこしたらかわいくて
「この子にする...」と私がつぶやき、他も見ずに決まってしまいました。

それが今も実家で暮らすハリーです。
ハリーの子犬の時。
a0045793_1845453.jpg

ハリーちいちゃい!
まだすごくおちびで、おなかばかり壊していました。

ハリーは私の大学・就職・転職・結婚という一番ばたばたする時期を
共に暮らしていたので、血をわけた兄弟のようです。

今でもたまにシェリーやメーテルが夢に出てくることもあります。
子供だったし、よく覚えていないところもあって
また会いたいな、と思ったりします。

犬を好きになったのっていつ頃か、覚えていますか?
ちなみにうちの主人は犬が最近まで苦手でした(爆)!
[PR]
by cavalier-giulia | 2006-02-19 18:07 |
<< ジュリアのお手! 湘南国際村 >>