動物のお医者さん
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昨日はジュリアを病院に連れて行ってみました。
相変わらずお尻歩きをしているので、やっぱり溜まっているのね、と。
自分でやってみようとも思いましたが、よく分からないし、
前に病院でされているときにギャンッって鳴いていたので
かわいそうかなあ、と。

今回はいつも行っているのではない病院に行ってみました。
いつものとこは近くてきれいで親切ですが、
駐車場が止めづらいのと、予防措置について
毎回念を押されるので気持ち的に、
分かっているんだけどね、と、少し行きづらくなってきて。

今回は駅の近くです。両隣の100円駐車場の券を
くれるみたいです。たくさん停める所があるので安心。
肛門絞りと爪きりと耳掃除は来た子には必ず診察料だけで
やってくれる!とのことでしたー。
先生は、キャバを飼いたかったけどシェルティーが先に見つかった
からシェルティーを飼っているんだよ、と話してくれました。
ジュリアも、かわいいねーと、かわいがってもらいました。

爪はこの間、がんばって私が切っておいたのですが、
狼爪は切れてなかったのでそこを切ってもらいました。
ジュリアったら、病院中に響き渡る声で
「ギャーーン」と鳴いてみせてくれました...。
やめてよー。痛くないでしょう、それくらい。
怖い、と思うと、想像できる痛みを10倍くらいにして
大げさに痛がるジュリアさん。
恥ずかしいですよー。
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「むぎゅっ」

肛門絞りもここを押さえればいいんですよ、と教えてもらいました。
私が思っていたより上の方で
穴の両サイドくらいで、確かにぷくっとしてました。
溜まっちゃう子は1週間くらいでも溜まっちゃうんですよ、と
言われました。そうなのかー。

体重は4.2kgでした。ここのところ私が計ってもそのくらいみたいです。
今回は、この病院に行ってみてよかったなーと思いました。
性格的にも、合う、合わないとか、いろいろありますものね。
しかし一緒に来ていたかのん(←前日激しく吐いた。胃酸過多らしい)
に、みっともなく泣き喚くところを見られて
1本取られてしまったジュリアなのでした。
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by cavalier-giulia | 2006-01-27 09:56 |
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