お披露目
a0045793_14192340.jpg

「あたし、でびゅー」


はじめまして、で、お顔、お披露目です。
まだブログでのお名前は決まっていませんが、
この子が、ジュリア家に誕生した赤ちゃんです。

パパ似?ママ似?? 顔を知ってる人は
色々考えちゃいますよね(笑)
両家の父母も、お互いに
「ここはうちの子が赤ちゃんのときにそっくり!」
と、言っていました。
遺伝子を、さがすものなんですね。親っていうのは。

a0045793_14233269.jpg

産まれたばかり、分娩室にて


ひととおり、綺麗に拭いてもらって、カンガルーケアをするところ。
ここでジュリアパパが分娩室に入室して写真をとりました。
「髪の毛、ふさふさっ」 頭がのぞいたときから、助産師さんたちに言われてました。

a0045793_14252795.jpg

病室にて


個室に入る予定が、出産ラッシュで入れなくて...。
6月14日は新月の2日後で、潮にひかれて陣痛がやってくるって
予告されていたのですが、まさにそのとおり。
陣痛室も分娩室も満床でした。
分娩室が全部埋まっちゃった時、陣痛の激痛の中で
私はどこで産めばいいの?!って不安がおしよせました。

24時間母子同室で、他の人もいたから気づかれもしました。

赤ちゃん泣くと、どうしようって思うしね。

ママの勝手な希望は時ともに推移して。

最初の希望 : 「なんで泣いてるの~はやくコミュニケーションとれたらいいのに!」
次にきた希望 : 「赤ちゃんの背中にメーターがついて、授乳量わかればいいのに...」
あげくのはての希望 : 「フォースを操って、目でものが動かせたらいいのに!」

最後のは、授乳中に、「あのクッションとりたい」「カメラ手元にほしい」って思うから。
勝手なママですねえ。

a0045793_14312366.jpg

退院の日


退院の日はこの上なく晴れ晴れとした気持ち。
レースのお祝い着がかわいくて、ばかみたいに写真をとりまくってました。
これからは、泣いても家族にしかメイワクかけないぞ!っていうのが
すごく安心。
反面、これからひとりで大丈夫?って不安もあったけれど。

--

そして、実家に1ヶ月里帰りの予定でした。
...が、父と折り合いがつかず、大泣きして(赤ちゃんじゃなく私が...)
一晩で、自分の家に帰ってきました...。

a0045793_14341841.jpg

ジュリア : 「赤ちゃんがきたの!!」 


産後一ヶ月は家のことはしないで休んだ方がいいと言われていたけど。
ジュリアパパも手伝ってくれるので、がんばります。
今は大変だけど、すぐに今が懐かしくなるよね。

ジュリアは、赤ちゃんのにおいを嗅ぎたくて仕方ないみたい。
授乳のたびに、くっつかないようにケージにいれるのが可哀想だけど
赤ちゃんが泣くとジュリアも心配そうにしてくれます。
ママ、だいじょうぶ?って思ってくれてるんだね。

ゆっくり深呼吸して、がんばろう。
犬ブログじゃなくて育児ブログみたいになっちゃうかもしれないけれど
これからのジュリア家も見守ってもらえたら、嬉しいです。
[PR]
by cavalier-giulia | 2010-06-22 14:41 | その他
<< 生後二週間 新しい世界 >>